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WHOMEE(フーミー)アイブロウブラシ2種比較レビュー

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WHOMEEのブラシについて

こんにちは、いろはです🙆
髪の毛カットしてもらったんですが、前髪だけ納得いかなくて自分で切ったら切りすぎちゃいました(笑)やっぱり切ってもらうときに気になった部分はとことん相談して仕上げてもらうほうがいいですね💦

さてさて、今日は私のメイクのポイント!!眉毛のスキルアップに役立つアイテムをレビューします!
アイブロウは大きく分けてペンシル・パウダー・マスカラで仕上げることができ、この中で唯一ツールが必要になるのがパウダーです。パウダーとアイブロウ用のブラシの組み合わせによって、仕上がりにかなり差が出てきますよね。

この斜めカットのアイブロウブラシもとっても人気ですよね。
私も発売されて少したってから購入したんですが、お気に入りでほとんど毎日このブラシを使ってアイブロウを仕上げてます!

この間レビューしたWHOMEEの新作とともに定番化した扇形の新作アイブロウブラシと、こちらの斜めカットのアイブロウブラシ、どう違うのか気になったので購入して比較してみました!迷っている方がいらっしゃったら参考にしていただければと思います✨


ブラシ2種比較レビュー

WHOMEEのブラシはかなりしっかりしてるな~!と思ってたんですが、それもそのはず。実はWHOMEEのメイクブラシは熊野筆なんです🙆
バラエティショップやドラッグストアで普通に熊野筆が買えるって…冷静に考えたらすごくないですか?!

アイブロウブラシ

左が先に発売されていたアイブロウブラシ、左が限定発売だったアイブロウブラシ(扇形)でつい先日定番化されたアイテムです。
形も毛質もかなり違うので予想はしていたものの、思っていたよりもそれぞれ使い心地が違いましたし、私は両方使って仕上げたりすることも多いです(笑)

限定販売だった扇形のほうのブラシもそろそろ店頭に並んでいるころだと思います。
公式オンラインショップではどちらのアイブロウブラシも購入できますので、気になった方は是非参考にしていただければうれしいです!

笑顔のいろは
いろは

今回はcelvokeのアイブロウパウダーを使って、それぞれ発色を比較してみたいと思います!

アイブロウブラシ

まずは最初に発売されたほうの斜めカットのアイブロウブラシ。
毛質は堅すぎませんが太くて短いので、力がかかりやすく色が乗りやすいのでしっかり目に色が付くのが特徴的ですね。

アイブロウブラシ

実際に色を乗せるとこんな感じ。
もともと濃いめのアイブロウパウダーなので、ささっと乗せるだけでもかなりしっかり色が付きます。もちろんぼかすときも力がかかりやすいのでしっかりぼかせます。

アイブロウブラシ(扇形)

扇形は斜めカットのアイブロウブラシに比べると毛質が柔らかくて細く、さらに毛足がかなり長いんです。

つまりアイブロウブラシに比べると、かなり柔らかく力がかかりにくい形状になっています。根元の金具も両端までカバーしていないので、大きく広がっているのも特徴的ですね。

アイブロウブラシ

実際に色を乗せるとこんな感じ。
先ほどのアイブロウブラシの発色と比べてかなり淡く、薄い発色になっているのが分かりますよね!

まとめ

最後に比較スウォッチです。
右側が斜めカットのアイブロウブラシ、左側が扇形のアイブロウブラシでアイブロウパウダーを塗りました。

ブラシ比較

かなりはっきりと差が出ましたね!
きりっとしハンサム眉に仕上げたいときは斜めカットのアイブロウブラシを、ふんわり柔らかい眉に仕上げたいときは扇形のアイブロウブラシを使うのがオススメ💗

私のオススメは両方使い!!
もともと自眉はしっかり目に生えているほうなんですが、地毛が黒いのでしっかり目に脱色するようにしてます。

眉全体を目尻を濃いめに目頭を薄めに仕上げる、グラデーションにするのが好きなので目じり側半分を斜めカットのアイブロウブラシで一番濃いカラーを、眉頭半分を扇形のアイブロウブラシで淡いカラーを使って仕上げるとうまい具合にグラデーションに仕上げることができます🙆

驚くいろは
いろは

付属のブラシももちろん考えられていて使えるので、ダメってわけではないんですが…

メイクツールを変えるだけで仕上がりも随分変わるんですよ~!オススメなのでぜひ手に取って試してみてください✨

Thank you for reading💓
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